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ストレスと食

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食とは一体なんなのだろう・・・最近漠然と疑問に思うことがあります。



近年私たちは、意味も無く何気に口に食物を運んでしまうことが多く、また、それに慣れてしまい当たり前になってしまっているように思うのです。



三度の食事以外で何気なくファーストフード店に入りハンバーガーやポテトを食べたり、喉が渇いたからではなく口が寂しいからとコーヒーを飲んだり・・・



そういったことが非常に多いように感じます。



そもそも、人は生きるために必要な栄養を摂るために食べるのではないのか・・・?



なぜ、必ずしもそれに当てはまるとはいえない食物を口に運び、そして太ってしまうのか・・・?


現代では、様々な美味しい食べ物が氾濫しています。金額に大小はあれど美味しい食べ物は簡単に手に入ります。



そしてストレスも満ち溢れています。



ストレスを、今のこのブルーな気持ちを手っ取り早く少しのお金を払うだけで取り去ってくれるのではないかと思い、人は食物を口に運んでしまっていることもあるのではないか?



しかし、特にダイエットに取組まれている方であれば、気持ちが満ち足りるのはその食べているわずかな一時だけで、その後はまたストレスを感じます。というよりむしろストレスが増大してしまっているケースが多いように感じます。

ストレスを解消する手段としての食は、生きる上で絶対に必要な食でありません。ストレス解消法を別で作れば回避できるものであると思うのです。



ダイエットに取組む前に、自分自身にとっての『食』というものを見つめなおすことも必要なのかなぁと最近思います。




最後まで読んでくださいましてありがとうございます。m(_ _)m

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