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からだを大事にアンチエイジング!

肩のアンチエイジング方法とは・・・

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慣れない仕事や運動、同じ姿勢での長時間のパソコン作業などにより、筋肉が疲れ、疲労物質の乳酸などが筋肉の中に蓄積して痛みが出ると言われている「肩こり」に悩まされている方が多数いらっしゃいます。

日頃より、疲労を溜めないようにするため、予防、アフターケアが大事です。



作業、仕事の合間に「(背筋を伸ばして)肩を上下したり、胸を張ったり緩めたり、頸を左右前後に運動したりする」ことで頸、肩周囲の筋肉を伸縮させ、血行を促進させるようにしましょう。



筋のアンバランスなコリ、ハリは骨格の歪みにもつながり、(頚椎)椎間板ヘルニアなどその他疾患のリスクを助長させてしまう可能性も否めません。



日頃より、肩こり(危険信号、身体の訴え)としっかりと向き合い、付き合っていきたいですね。



また、筋肉のトレーニング(頸、肩周囲筋の『負荷に対する持久力』、『耐え得る負荷の向上』)も、肩こりしにくい身体を作るうえで重要です。



しかし、正しい方法(回数、呼吸法、フォームなど)で且つトレーニング後しっかりと疲労を抜いてあげるということは忘れてはいけません。



そういえば、運動に燃えていた学生の頃は肩こりをあまり感じなかったなぁという方、是非、トライしてみてくださいね。また、ストレスも肩こりに関連するともいわれています。ストレスを溜め込まないように工夫することも大事ですね。

※肩こりという言葉は一般的に広い意味で使われています。中には感染性疾患、腫瘍性疾患などの場合もあります。頚椎の運動でかえって具合が悪くなったり、安静時に痛みがあったり、症状が長期間におよんでいたり、なにより、心配であるという際は、一度病院で原因を調べてもらうことをお薦めします。




●仕事の合間に、トレーニングの前後に、肩こり対策ストレッチ

(1)肩部〜頸部の調整、ストレッチング
肩こりストレッチング1:特集


(2)胸部、肩部の筋肉ストレッチ、胸郭の調整、肩部筋肉緊張の緩和肩こりストレッチング2:特集
※土台となる胸郭の歪み、緊張を正すことも、肩こり解消には大事です。



(補)肩こりに関連する主な筋肉の図
肩こり主な関連筋:特集
※僧帽筋は肩甲挙筋の上の層に位置しています。




※本記事は健康、美容維持を目的としたものであり、治療法の記載ではありません。現在、すでに痛みがある場合は、一度整形外科を受診されることをお薦めいたします。



最後まで読んでくださいましてありがとうございました。m(_ _)m

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