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バックナンバー第31回:なぜ、あんなに苦しいトレーニングをしていたのにカッコいい身体にならなかったのか?
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なぜ、あんなに苦しいトレーニングをしていたのにカッコいい身体にならなかったのか?
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私事ですが、私は、高校、大学と空手をしていました。
特に、本格的に身体作り、ウェイトトレーニングを始めたのは大学に入ってからでしたが、高校時代は身長179cmで体重が55kgくらいでした。
それが、大学に入学し、本格的にウェイトトレーニングを開始してから、半年〜一年くらいで身長179cm、体重72kgくらいに変わりました。
体重だけ見ると17kgの増でした。
高校時代はガリガリ体型でひょろっとしていましたが、大学時代はちょっとごっつい感じでした。
とはいえ、見た目が凄くカッコいい身体であったとはいえなかったように思います。
それは空手(格闘技)向きの身体を作っていたからだと思うのです。
当時の空手の先生は、プロテイン飲め、ウェイトしろ、プロテイン飲めで、さらに、何でもかんでも食べろ、飲めでした。
当時、私が細すぎたから、全体的に空手のためには増量させる必要があったのだと思います。
当時は、今とは比較にならないほどのトレーニングで苦しい思いをしていましたが、全体的に大きいだけで、腹筋が割れているわけでもなく、メリハリのある綺麗な身体とはいえませんでした。
お相撲さんにしろ、格闘家にせよ、その他プロアスリートにしろ、当然、一般の方とは比較にならないほどのトレーニングをしていると思いますが、全員が、綺麗な、メリハリのある身体をしているとは限りません。
苦しさのあまり、泣いてしまうようなトレーニングをしているにも関わらずです。
逆に一般の方の中にも体質も少し関連するとはいえ、凄く綺麗なボディラインをされている方がいらっしゃいます。
もし、カッコいい身体を作りたいのならば、食事の摂り方、タイミング、運動の種類などを[綺麗な身体にするために]を第一にした取り組みをする必要があると思います。
逆に、それができるのであれば、そこまで苦しむ必要もありません。
↓↓今の身体(見飽きちゃった人、ごめんなさい。これからもっと磨いていこうと思っています。)

今の私には、仕事もあるし、とてもじゃないけど学生時代のようにトレーニングに根性を出すことは出来ません。
でも、学生時代よりカッコいい身体、綺麗な身体は作ることができるのです。
これってワガママなようですが、真実だと思います。
ありがたいことですよね。
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編集後記
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季節はすっかり秋。Tシャツだと少し肌寒くも感じるほどになってきましたね・・・。この半そででは少し肌寒いこの季節。
あえてこの冷っとした感覚を味わうのが好きです。
・・・もう少し寒くなってしまうと、こんなことはいってられないのだが・・・
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