簡単スリム・シェイプアップ! スリムサポート情報局 Myスリムウォーキング講座

スリムdeウォーク虎の巻 > バックナンバー > 第13回:息子に学ぶ

バックナンバー

第13回:息子に学ぶ

スポンサーリンク

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
スリムdeウォークマガジン〜自分で綺麗になれる自分になる!〜
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□




--------------------------------------------------------------------------
息子に学ぶ
--------------------------------------------------------------------------


私には2歳の息子がいるのですが、自分でいうのもちょっと恥ずかしいのですが、かわいいです。⇒(親ばか)

まだ小さい息子なのですが、皆さんよく言われるように『子供に教えられること』って本当にたくさんありますよね。

本サイトはスリムdeウォーク虎の巻でありますので、今回は、それに関連した『子供に教えられたこと』をご紹介したいと思います。



子供って自分で好んで食べたいものを好きなだけ食べるってできないですよね。親や、周りの大人が与えてくれないと食べることができませんから。



大人であれば、自分が食べたいと思えば、何でも作ったり、コンビニへ買いに行ったり、冷蔵庫を自分であけて好きな物を食べることができます。



それに、お菓子やジュースなど過剰に与えてはいけないものは、いくら子供がほしいとアピールしても与えないこともあります。


しかし、大人は・・・(スリムdeウォークに)いけないとわかっていても食べてしまうことがあります。


子供には身体に、健康のために制約をさせるのに、自分は制約できない・・・。


これでは、ちょっと恥ずかしい気持ちになってしまいます。




子供はこういった制約をされながらも、他におもちゃ、テレビなど興味のあるものを見つけたり、ベッドで飛び跳ねたりして楽しそうに元気一杯遊んでいます。



その笑顔は無邪気そのもので、『完全にジュース、お菓子のことは忘れて』、心から楽しんでいるように見えます。

『必要の無い食の制約、我慢』は、『根本的に人生をつまらなくするものではない』のだなぁと息子を見ていると思います。


少し、息子を見習って、人間の原点に立ち戻ってみようかと思っています。



ストレス解消法や、楽しみっていうのは食だけではなく、たとえ家の中であってもそこら中に転がっているのかもしれません。






--------------------------------------------------------------------------
制約ばかりのプロボクサーの楽しみって一体・・・!?
--------------------------------------------------------------------------



プロボクサーといえば、ストイックで、お酒×、煙草×、食×っていうイメージがあります。



その上、毎日苦しいトレーニングまでして・・・ダイエットの苦しみとはとても比較にできないですよね。


私は以前、プロボクサーの方とお話する機会があり、その際に、『気分転換法、楽しみは何ですか?』と聞いてみたことがあります。


その方は、日本タイトル、東洋タイトルを獲ったこともあり、世界タイトルにも挑戦したこともある正真正銘のボクサーであり、トレーニング、節制もそれはそれは厳しいものであると想像できました。



上述のとおり『お酒×、煙草×、食×』で一体何が楽しいのだろう・・・少し大げさですが他に何か楽しいことが、趣味といえることがこの世に存在するものなのかと以前から疑問を持っていたのです。


すると、その方は『お風呂』といわれました。温かいお湯に浸かっているのが好きらしいのです。




我々一般の人間からすると、お風呂はまぁ好きは好きでも、『楽しみは何?』と聞かれて答えるほどのことではないと思います。




人は、お酒、煙草、食を制約されながらも、どんな環境下にあっても楽しいことを自分自身で生み出せるものなのだなぁと思いました。



この方だけでなく、他のボクサーの方のブログなどを見ていても、『金魚、熱帯魚を眺める』、『プラモデルを作る』、『犬、猫と遊ぶ』など書かれている方がいらっしゃいました。



彼らは、制約されているから、別の趣味を作らざるを得なかったのかもしれませんが、我々一般人でも、スリムdeウォークに取組んでいるのであれば、『(必要の無い)食という楽しみ、趣味』を他のものに転化させることも可能であると思います。


ちなみに私がお話させていただいた方は、少年のように目がきらきらと輝き、実に楽しそうに、生き生きとしておられました。

たとえお酒、煙草、食制などを制約されていても、目標があって、それに向かっていて、生きがいがあるほうが人は本当の幸せを感じるのかもしれません。








■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※発行/編集:スリムdeウォーク虎の巻  http://slimdewalk.net/

※このメールに掲載された内容は、いかなる形式であれ、許可なく転載することを禁じております。
※当メルマガにより生じる損害・トラブルについて責任は負いません。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

スポンサーリンク