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スリムdeウォークにおける食事の基本
スポンサーリンク通常、旅行などで旅館に泊まる際、『夕食は豪華で朝食はシンプル』に出されますよね。
また、スリムdeウォークの事を何も考えていない場合であれば、食事の量は『朝(少)、昼(中)、夜(多)』というスタイルが一般的であると思います。
下手すると、朝(ゼロ)なんて方もいらっしゃるかもしれません。
スリムdeウォークに取組む上で・・・というよりは何もしなくても『太りにくい』、『スリムであり続ける』ために、『朝(少)、昼(中)、夜(多)』⇒『朝(中)、昼(中)、夜(少)』に切り替える必要があります。
この生活習慣の変更は無理なダイエットでも何でもなく、生きる上で、理想的であるといえます。
活動のためのエネルギーを必要とする朝食、昼食をしっかり摂る・・・すると、しっかりと活動が出来ますから、摂取したエネルギーをしっかり燃やしてくれます。
自分では気づかないこともあるのですが、(≒ダイエットのためにと)朝少ないあるいは抜いた反動が、夜に来て、夕食あるいはジャンクフードを馬鹿食いしてしまう場合もあります。
また、日中非活動的になり、仕事の効率が落ちて同僚に迷惑をかけるばかりか、エネルギーの消費量も多くは望めない状態であるといえます。
↑↑私の経験談でもあるのですが・・・
結果として、脂肪を溜め込んでしまうことになってしまいます。
理にかなっていないこと、無理なことは最初からやらないほうが賢明であります。
休息に近い夕食は、少なめにしても、その後休息するだけですから、問題ありませんし、逆に多く摂取してしまうと活動による脂肪燃焼があまり望めませんから、脂肪を溜め込みやすいといえます。
慣れないうちは、少し辛く感じるかもしれませんが、理にかなっている食事法なので、最終的にはそんなにそのスタイルは苦にならなくなります。
酒のお付き合いなどどうしようもない場合もあるかとは思いますが、それは例外と考え、基本的な食スタイルとして、
生涯スリムであり続けるための食習慣
『朝(少)、昼(中)、夜(多)』⇒『朝(中)、昼(中)、夜(少)』
に切り替えることをおススメします。
最後まで読んでくださいましてありがとうございます。m(_ _)m