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些細な工夫を・・・
お風呂を有効活用(初級編)
スポンサーリンク以前、メルマガでお風呂についての記事を書かせていただいたことがあるのですが、その後、お風呂を有効に活用するということが継続性の面からも、その効果の面からも、実にダイエットに良いことであると再度考えなおし、今回、Myスリムウォークing講座でも取り上げさせていただくことにしました。
メルマガを読まれたことのある方には内容が重複してしまい、退屈かもしれませんが、どうか復習と思い、お付き合いいただきたく思います。
最近は、シャワーだけで湯船には浸からないという方が増えているようですが、日本の伝統習慣であるお風呂をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?
なんといっても、[あぁ〜極楽〜極楽!!]ですから。
お風呂を有効に活用しないことは、人生において幸せを感じることのできる時間をみすみす放棄しているといっても過言ではありません。
湯船に浸かることには、皆さんご存知の通り温熱効果があります。温まることでの血行促進です。
その他にも、湯船にゆら〜っとリラックスして浸かることで、水の浮力により、体重が軽くなります。
浴槽の下にアナログの体重計をセットし、湯船に浸かった状態でその体重計にのる姿を想像してみてください。
空気中で体重測定を行うより、はるかに体重計のメモリは低い数値を示すとは思いませんか?
人は陸上では、立っていても、寝ていても、意識していなくとも重力に抵抗しています。
水中では、浮力により陸上では不可能な脱力、リラックスが可能になるのです。
また、湯船に浸かっているときには、水圧も受けることになります。肩まで湯に浸かっているとき身体はおよそ1トンの水圧を受けることいわれています。
湯船に浸かることで全身がぎゅぅ〜っと圧縮されて、湯船から上がるとその圧縮が解けます。
全身水圧マッサージ!?っていえばいいのかな・・・?
全身の血行促進はもちろん、脚のむくみにも良いです。
お風呂はただ温かいお湯に浸かるというだけではなく、様々な恩恵があります。
また、お湯の温度により、身体に与える影響が異なるといわれています。
≒37℃〜38℃の体温に近い温度は、副交感神経(休息時によく働く神経)を刺激しますから、身体はリラックスした状態になります。
上述の温度より熱い温度、あるいは低い温度であれば、交感神経(活動時によく働く神経)を刺激しますから、身体がシャキッとします。
これらの特性を利用すると、ただ、疲れをとるだけではなく、仕事のやる気を意図的に起こさせたりすることにも役立つようになります。
お風呂というものは実に便利なアイテムです。
お風呂を上手に活用することで、より疲れにくく、より活動的になることができます。疲れを自覚していない状態で身体の全てが日中アクティブに活動していれば、消費エネルギー量も高くなりますから、[痩せやすい状態]にあるといえるわけです。
最近は、大抵自宅にあるものですしね・・・湯船に浸かることは辛いことではなく、気持ちのいいことです。それがスリムdeウォークに良いとなれば・・・有効利用しない手はありませんョ。
PS:私は常に朝と夜、計2回入っています・・・。
最後まで読んでくださいましてありがとうございます。m(_ _)m